HiJoJoPartners株式会社は、お客様からお預かりする個人情報やお取引に関する情報の保護を、金融サービスを提供する企業としての重要な責務と考えています。
近年、高度化・巧妙化するサイバー攻撃や情報漏えいなどの脅威に備え、技術的・組織的な対策を組み合わせた多層的なセキュリティ対策を実施しています。
当社の主な取り組みをご紹介します。
会員サイトでは、フィッシング攻撃に強い国際標準規格FIDO2に基づくパスキー認証を導入しています。
また、多要素認証、不正なログイン試行の制限、アカウントロック、重要な操作時の追加認証などを組み合わせ、第三者による不正利用を防止しています。
パスワード変更などの際には、既存のログイン状態を無効化する仕組みも設けています。
お客様ご自身でも不正利用に気付いていただけるよう、会員サイトに前回ログイン日時を表示しています。
また、ログイン時には、ご登録のメールアドレスへログインをお知らせする仕組みを設けています。
身に覚えのないログイン日時や通知を確認された場合には、速やかにパスワードを変更し、当社までご連絡ください。
お客様の情報を保管するデータベースの保存領域全体を暗号化するとともに、インターネットから直接アクセスできない非公開のネットワーク領域に配置しています。
また、マイナンバーなどの重要情報には個別の暗号化を実施し、業務上必要な担当者やシステムのみがアクセスできるよう権限を管理しています。
これらの対策を組み合わせることで、外部からの不正アクセスや情報漏えいのリスクを低減しています。
外部からのサイバー攻撃に備え、以下の対策を実施しています。
また、通信の暗号化やWebアプリケーションの保護、重要データのバックアップなどにも取り組んでいます。
当社がお送りするメールには、送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)を導入しています。
当社のドメインを装ったメールは、受信側で迷惑メールとして扱うよう求める設定にしています。
情報セキュリティに関する社内規程とガイドラインを定め、セキュリティ管理責任者のもとで運用しています。
社内システムについても、シングルサインオン(SSO)、多要素認証、接続元の制限、役割に応じたアクセス権限の管理などを実施しています。
アクセス権限は付与の際に審査し、半年に1回点検しています。
生成AIや外部サービスについても、利用ルールや承認制度を設け、個人情報や機密情報の適切な取り扱いを徹底しています。
従業員への情報セキュリティ教育やフィッシング訓練を行っています。
万一、情報漏えいや不正アクセスなどが発生した場合に備え、社内の報告・対応体制を整備しています。
問題発生時には、被害拡大の防止、原因調査、再発防止などに取り組み、必要に応じて関係機関への報告やお客様への通知を行います。
また、新たな脅威や脆弱性情報を踏まえ、セキュリティ対策の継続的な見直しと改善を進めています。
パスキー認証は、従来のパスワード認証と比べてフィッシング攻撃に強く、安全性と利便性を両立した認証方式です。
当社では、できる限りパスキー認証への移行を推奨しています。
会員サイトに表示される前回ログイン日時や、ログイン通知メールを定期的にご確認ください。
不審なログインを確認された場合には、公式サイトから直接アクセスしてパスワードを変更し、当社までご連絡ください。
メールやSMSのリンクを開く前に、送信元やURLに不審な点がないかご確認ください。
不審なリンクを開くと、フィッシング詐欺の被害に遭ったり、マルウェア(コンピュータウイルス)に感染したりするおそれがあります。
不審なメールやSMSのリンクは開かず、公式サイトから直接アクセスしてください。
OS、ブラウザ、アプリの更新には、不具合や脆弱性の修正、セキュリティ機能の強化が含まれています。
更新のお知らせが届いたら、早めに更新してください。