宇宙輸送
人工衛星サービス
宇宙港運営
衛星インターネット
Direct to Cell
リモートセンシング
超小型ロケット
ホリエモンロケット
宇宙輸送、衛星サービス、宇宙港をワンストップで提供する垂直統合型の宇宙ビジネスを構想し、低価格で便利な宇宙アクセス・インフラの実現を目指す日本のスペーステック企業
コスト削減、地政学リスクの回避などの観点から、ロケットの自社開発、宇宙港周辺の牧場から回収した牛糞由来液化バイオメタンのロケット燃料活用、宇宙港運営まで、さまざまな切り口でサプライチェーンを垂直統合する取り組みを行っている。
堀江貴文氏がファウンダーであることから、ホリエモンロケットとしても知られる。
これまで観測ロケット「MOMO」を7基打ち上げた実績があり、民間企業としては国内初となる宇宙空間到達を達成
人工衛星の軌道投入が可能な超小型ロケット「ZERO」を開発中
衛星サービス事業は、SpaceXと同様に自社ロケットで自社の衛星を打ち上げ、サービス展開する計画
国内3か所ある宇宙港のうち、北海道広尾郡大樹町の宇宙港「SPACE COTAN」を本拠としており、宇宙港運営も担う
主な投資家は堀江貴文氏の他、SBIインベストメント、丸紅(8002)、サイバーエージェント(4751)、KADOKAWA(9468)、日総工産(6569)、IMV(7760)、サツドラHD(3544)等